誰でも週に10冊?読書初心者が速読法実践してみた! | NATS LAB.

誰でも週に10冊?読書初心者が速読法実践してみた!

生活習慣
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年に1冊➡週に10冊へ

こんにちは。七瀬です。

みなさんは普段、本を読みますか??

私はずっと読書からは程遠い人間でした。本といえば、漫画か雑誌(笑)

ちゃんとした本は学生時代の朝読書で強制的に読まされていた分くらいで、大人になってからは読んでも年に1~2冊くらいが限度でした。

七瀬
七瀬

もはや読んでないに等しいネ。

そんな私ですが、最近は1週間に10冊程度本が読めるようになりました。

(ニートになり、時間があるということもありますが、、、。)

ただ、以前よりも本を読むことに対してだいぶ苦手意識が薄れてきたので、今回、私の実体験に即した本をたくさん読むためのヒントをご紹介出来ればと思います。

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情報を「ストック」しよう!

会社員をしながら、週に10~20冊くらいの本を読み漁る吉沢さんが、ある日こんな本を借りてきました。↓↓

この手の本によくあるのが、文字を画像として認識するというものなのですが、私的にはその方法では本の内容は頭に入らず、、、、長らく速読をあきらめていたのですが、

この本に書かれていたのは、そういった方法ではなく、きちんと内容を頭に入れられる方法でした。

それが、「情報のストックを増やす」という方法。

つまり、本を読むときに、少し自分がそのテーマについて知っていると、内容が入っていきやすいというものです。

確かに自分が全く知らない分野の本って、

見たことがない用語がたくさん→処理する情報量が多すぎる→疲れて読めない

みたいな状態に陥りがちですよね。

いや、それじゃ、いつまでたっても同じテーマの情報しか得られないよね?

と、心配されている方へ新しい情報をストックしながら、本を読んでいく方法を3つご紹介します!

①目次を読み込む

1つ目が、目次をじっくり読み込むという方法。

目次で立ち止まっていたら、さらに時間がかかるのでは、、。と疑いたくなりますが、目次は一番完結に書かれた本の要約です。これを最初にしっかり読んで頭に入れておくことで、その本に関する情報がインプットされます。

本の内容をざっくり頭に入れて読み進めることができるので、本文に進んだときに「あ、この話題ね!」と、内容が入っていきやすいんです。

ちなみに、この本には「最初の5分は目次を読み込もう!」と書いてありました。

②何回も読む

2つ目が、本を1回で完璧に頭に入れようと思わずに何回も読むことです。

本を選ぶときにさらっとどんな本か見てみたりしますよね?

そのように、ざっくりでいいので何となく何が書いてあるのかを読むように何回も読んでいくと、だんだんと見慣れた文字が増えてきます。

1回で読んだ方が速くない?

という気がしますが、こっちのほうが読むのも楽になりますし、初見の本や難しい本ほど意外と速く読めます!

③本以外で情報をインプット

3つ目は、七瀬が独自に考えたことなのですが、最初の情報は音声や動画など、好きな方法でインプットするというやり方。

七瀬の場合、健康関連については本からの情報よりも先に吉沢さんから話を聞いていて情報がある程度頭に入った状態でした。

そのような状態から本を読んでいくと、そのテーマについては聞いたことのあるワードや内容が多く、内容も自然と頭に入るので読むペースが格段にあがります!

授業予習してきたみたいな感じになるよ

他にも、YouTubeやテレビ、ネットニュースなど、自分のとっつきやすいメディアから入ってみるといいと思います。

だったら別に本読まなくていいのでは、、という気もしてきますが、本の方がより濃い情報を得られたり、そのテーマに関する知見が深まったりするので、併用がオススメです!

とはいっても、本の情報も筆者の思いや考え方が入っているので、鵜吞みにせずにいろいろな本や情報に触れて自分で考えてみることで、情報リテラシーが身についていくと思います。

本に苦手意識のある方はぜひ1度試してみてください!

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