腸内環境を変えて痩せ体質になる方法 | NATS LAB.

腸内環境を変えて痩せ体質になる方法

生活習慣
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誰でも太らない体になれる?!

あまりたくさん食べていないのに、すぐに脂肪がつく。

運動してもなかなか瘦せない。。「やっぱり、太るのは遺伝で変えられないのかな(泣)

そんなダイエッターさんたち!あきらめるのはちょっと早いかもしれません。

今からでも瘦せやすい体質をつくる方法があるんです!

(参考:デイヴ・アスプリー,『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 』,ダイヤモンド社,2015年)

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痩せる人と太る人は「腸内細菌」が違う

そもそも、瘦せる人と太る人は、カロリーの摂取量や消費量よりも、「腸内細菌」に大きな違いがあります。

七瀬
七瀬

確かに食べても太らないひといるよネ。

このメカニズムについて、動物実験で以下のような結果が出ています。

・太ったマウスの腸内細菌を痩せたマウスの腸内に移植
→瘦せたマウスが10%過食になった、インスリンの抵抗性ができた
・瘦せたマウスの腸内細菌を太ったマウスに移植
→太ったマウスは痩せた

(参照:アメリカ科学振興協会 報告書‐Toll様受容体5を欠くマウスにおけるメタボリックシンドロームと腸内細菌叢の変化 )

太った人や動物には、ファーミキューテス門という類に属する細菌を過剰に持っています。この類の細菌には、乳酸菌などの善玉菌も含まれていて、体に必須な細菌であるものの、活発過ぎたり、多すぎると、脂肪がつきやすくなるのです。

逆に、痩せている人や動物には、ファーミキューテス門の細菌が少なく、バクテロイデス門に属する細菌が多いことがわかっています。

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痩せ菌を増やすのは「ポリフェノール」

そして、この瘦せ菌を実は「ポリフェノール」で簡単に増やせるんです。

ポリフェノールが瘦せ細菌のエサとなって、バクテロイデス門の善玉菌を増やす働きをするんです。

抗酸化作用に加えて、瘦せ菌を増やしてくれるなんてやっぱり、ポリフェノール最高!

参考図書の著者はコーヒーをおすすめしていますが、抹茶にもコーヒーと同等のポリフェノールが含まれているので、こちらも効果的ですよ!

抹茶にはそのほかにも様々な健康効果があるので、ヨシナナ家では最強の飲み物に位置づけられています!(笑)

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空腹時間で瘦せ体質へ!

もう一つ、瘦せ体質を作るのに効果的なのが、「空腹時間」。

脂肪を貯蔵する酵素を阻害できるFIAFというタンパク質があるのですが、糖質やでんぷんが体内に供給されると、腸内細菌がこのFIAFを勝手に抑制して、脂肪を蓄えるようにコントロールしてしまうんです。。

逆に糖質やでんぷんが不足すると、腸内細菌はFIAFを生成して脂肪の燃焼を促してくれるんです!

お腹が空く前にお菓子食べちゃったり、そんなにお腹が空いてないのにランチで定食をかきこんだり、していると、ずっと脂肪蓄えモードになっちゃうんですね。

ついつい食べちゃう、七瀬のような皆様、食べる前には一度お腹の空腹度合いに耳を傾けてみましょう。お腹が鳴っていたら瘦せているサインかもしれません!

YouTubeでは、吉沢さんが詳しく『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 』でのダイエット法について解説・考察してくれています

▼【最強の食事‐ダイエット編‐】化学研究員の健康生活はここから始まった

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