化学調味料「アミノ酸」なぜやばい? | NATS LAB.

化学調味料「アミノ酸」なぜやばい?

危険食品
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化学調味料で必ず使われる「アミノ酸」

市販のお菓子や、調味料、加工品等に記載された、「調味料(アミノ酸等)」

なんだかよくないらしいということで、「化学調味料無添加」という商品を見るようになりました。

今回は、「アミノ酸」の何がよくないのか、一緒に見ていきたいと思います!

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「アミノ酸」って何??

体内のタンパク質を構成する物質で、アスパラギン、アルギニン、トリプトファン等々、、合計で20種類あります。

アミノ酸の一種に、昆布などに含まれる「グルタミン酸ナトリウム」という、うまみ成分があります。(アミノ酸 > グルタミン酸ナトリウム)

食品に記載されている「調味料(アミノ酸等)」は、うまみ成分の「グルタミン酸ナトリウム」と、「アラニン」のようなアミノ酸を調合したものです。

他にも、カツオやお肉などに含まれるうまみ成分「イノシン酸」を配合した、「調味料(核酸等)」という添加物もあります。

こうしてみると、

「アミノ酸は体を作るのに役立つ成分で、うま味があるなんて、悪い物ではないんじゃない??」

と感じますよね。

実際、食品メーカーなどは、そのような説明で、この調味料(アミノ酸等)を肯定しています。

七瀬
七瀬

最近、うま味調味料は悪者にされがちだからね。

メーカーは商品を売らなければいけないので、こうした良い面ばかりに目を向けた情報をCMや広告などで流します。

しかし、鵜吞みにせず、一旦疑いをかけてみましょう。

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精製された成分には注意!

先ほど説明したように、アミノ酸は体内のタンパク質を構成する大事な成分です。

そしてグルタミン酸ナトリウムは、野菜や昆布にも入っている成分です。

ただ、問題なのが、食品添加物として加えられているアミノ酸は、

単体のアミノ酸成分だけを精製しているという部分なのです。

精製されたうまみ成分は、単体で摂取すると脳に過剰な興奮を与えてしまうのですが、この状態が脳に非常に悪いと言われています。

吉沢
吉沢

サプリの悪さと似てるよね

動物実験では、以下ような結果が出ています。

  • 皮下注射体内に投与した実験条件で毒性が見られた。
  • 口からの摂取の場合は、一度に大量でなければ影響はなかった。

また、『脳に入り込んだMSG(グルタミン酸ナトリウム)は脳細胞を破壊するだけでなく、脳機能を低下させる』と指摘する書籍もありました。


(引用:ミシェル・ショーフロ・クック (著), 児島 修 (翻訳),『脳にいい食事大全――1分でアタマがよくなる食事の全技術』,ダイヤモンド社,2017年)

できる限り、摂らないほうが良いものであることがわかりますね。

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「化学調味料不使用」でも注意!

アミノ酸調味料の危険性の認識が広まり、多くなってきている「化学調味料不使用」の食品。

しかし、こういった食品は、「化学調味料」=「アミノ酸調味料」というだけで、他の添加物はしっかり入っています。

実際、添加物が完全に無添加というものはかなり少ないです。。

例えば、「酵母エキス」という「アミノ酸調味料」と同様の添加物が入っている場合がほとんど。

酵母エキスはアミノ酸系調味料と同じく、精製されたとても濃度の高い調味料です。

アミノ酸調味料は確かに使っていないですが、、、結局同じです。。泣

うまみを出したければ素材を使う!

料理に旨味を出したければ、うまみを持った食材の粉末を使えばいいんです。

うまみを持った素材としては、しいたけ、昆布、カツオが有名ですよね。

ヨシナナ家では、料理の際はうま味調味料として無添加の「カツオ粉末」や、「シイタケ粉」を活用しています!

うまみ成分の「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」は、掛け合わせると相乗効果でさらにうま味が増すので、市販のだし粉末を使わなくても十分おいしく仕上がりますよ!

ぜひぜひお試しください!

P.S. しいたけ粉はこれを買っています↓

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