「0カロリー食品」の危険性 | NATS LAB.

「0カロリー食品」の危険性

危険食品
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カロリーをなくした代償

ダイエッターの一番の敵、「カロリー」。

七瀬も健康生活前は、とにかくカロリーばかりに着目していました。

とにかく、「摂取カロリーを減らしたい!」という考えの人には「0カロリー」商品ほどいい物はないですよね。

しかし、この0カロリー食品、カロリーをなくす代わりに普通の食品よりも不健康な食品に生まれ変わってしまっていることが多いのです。。

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人工甘味料の健康被害がやばい

①アスパルテーム

0カロリー食品によく砂糖の代わりに使われる甘味料の代表として、「アスパルテーム」というものがあります。

このアスパルテームは天然には存在しない化合物なのですが、、
肝臓でフェニルアラニン(50%)とアスパラギン酸(40%)というアミノ酸と、有毒なメタノール(10%)に分解(消化)され小腸で吸収されます。

これらの物質がとても猛毒で、、 

  • メタノール 
    → 飲むと視神経に障害、失明、死に至る危険も。
  • アスパラギン酸 
    → (単体で過剰摂取すると)過度な興奮状態へ。メタノールとの相乗効果で500~5000倍も毒性作用。
  • フェニルアラニン 
    → (単体で過剰摂取すると)脳障害や頭痛、躁鬱、不眠症、知能低下

アスパルテームの安全性について、現在も議論が続いているようですが、独立研究機関の出している論文90個のうち、83個で致命的な健康被害の恐れがあるとの結果が出ています。

取らないに越したことはありませんね。

②アセスルファムK

さて、代表的な甘味料には「アセスルファムK」もあります。

こちらはコカコーラ0に入っているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

このアセスルファムK、、人体内のアセスルファムKの安全性に関する研究が少なく、その点を危惧している研究者が多い様です。

なお、シリコンバレー式最強の食事の著者は、アセスルファムKの過剰摂取により甲状腺にしこりができたと述べています。

発がん性または変異原性の可能性が非常に高く、摂取は避けるのが無難でしょう。

最近、たまたまアセスルファムKの製造特許を発見したのですが・・・

研究室時代にはよく使用していた、ジクロロエタンを溶媒として作られていました。
(※ジクロロメタンは超猛毒です)

精製はしていると思いますが、少量の残留が懸念されます。。。怖いですね。

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甘味料を使うなら「エリスリトール」!

実は、体に特に害がなく、カロリーも糖質も0!な甘味料があります。

それが、「エリスリトール」という、トウモロコシ由来の天然甘味料です。

エリスリトールは、食べても糖質として代謝されず、糖質制限中でも砂糖の代わりに使用することができます。

甘さは砂糖の75%程度ですが、甘さ控えめなお菓子や料理がおいしく仕上がります。

そのほか、同じ天然甘味料の「キシリトール」と「ステビア」も体に無害で糖質0な甘味料です。

(※両方共食べすぎるとお腹がゆるくなります)

エリスリトールは稀にスーパーで売っていますが、コスパ的には楽天さんが一番です(笑)↓↓

残念ながら、これらの甘味料を使った市販のお菓子はまだまだ少ないです。

お菓子にエリスリトールを使ってしまうと、採算が取れないんでしょうね〜。

もし、エリスリトールを使用したお菓子に出会ったらぜひ教えてください!

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