先行きが不安でも会社から飛び出してやりたいことをやって行く人生に進む|NATS. | NATS LAB.

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コラム
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とりあえず就職してやっている今の仕事に疑問を感じた方へ

こんにちは、吉沢です。

本日は「仕事と人生」という個人的な、しかし大きなお話をしたいと思います。

みなさん、今の仕事は楽しいですか?なぜその仕事に着きましたか?何もしなくても生活するお金がもらえる場合その仕事は続けますか?

「やりたいことをやってとても楽しいので、生活に困らなくても続けるぜ!」って人もいるかもしれません。そういう人は、既に自分で人生を切り開いているのだと思います。

しかし、「仕事がつらい」「仕事に行きたくない」「生活のために仕方なく働いている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は「そういった方の勇気づけになれば」と思い、実際に一歩踏み出している途中の私の境遇をお話します。

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吉沢の仕事選択〜なぜ化学メーカーの研究者になったのか〜

私は化学メーカーの研究者なのですが、なぜそういう道を歩んできたのを最初にお伝えします。

私は幼少期から昆虫がとっても好きで、カマキリや蛇、カナヘビを飼育していました。

その時に「どうしたら大きく育てれる?」「虫かごのレイアウトによって色が変わる?」「おしゃれな飼育容器のデザインはどうやって作る?」などいろいろ熱心に研究する子供時代を過ごしていました。

また、当時話題になったでんじろう先生に憧れ、化学に大きな興味を抱くようになります。そのため将来は化学者になりたいと心に決めていたのです。その思いは中高でも変わらず、化学より数学&物理の成績の方が良かったのに、それでも化学が一番好きでした。

理系の大学に進学し、そこで有機化学に出会いました。特に『化学反応はある法則に基づいて必然的に進んでいく』という事に強く興味を惹かれました。有機化学の研究室に進み、そのまま化学をやろうという考えで大手化学メーカーの研究員になったのです。

・・・そう、幼少期の夢は叶っていました

でも、思い描いていた化学者と、現実の化学者(特に従業員としての研究者)の仕事に大きなギャップがあることに徐々に気がついていきました。

何かが噛み合わない。

と、悶々とする日々を送っていました。

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独立して自分の事業を作って行こうと思ったきっかけ

「利益を上げればなんでもいい」という研究スタイルや、自分がやってみたいと思う研究が全然出来ないというフラストレーションを感じる中で、

「そもそも世の中の仕組みはどうなっているのだろう?」と日に日に疑問が募って行き、資本主義・お金・労働に関する勉強を行いました。

勉強の中で、以下のようなことを学びました。

①「お金をもらう=価値を提供する=感謝される」なので、お金を稼ぐのはいいこと
②お金を持つことが、経済的な自由に直結する
③資本主義制度では労働階級はやりたいことを実践できない

ここから、自分でビジネスを持ち、やりたいことを通して社会に貢献していく生き方を選びたいと思うようになりました。

また、仕事以外にも「世界中を旅して文化や伝統を隅々まで見てみたい」「無人島を開拓してサステナブルシティを作ってみたい」「アロマサウナを作りたい」「時間的な自由が欲しい」と、やりたいことが山積みでした。

従業員としての人生では、自分のやりたいことは叶わない。今の延長線上の未来を想像した時に、それは受け入れがたいものだと感じました。

自分のやりたいことをやるには起業が近道。

・・・だったら事業を作ろう。

そう思って行動に移りました。

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独立に向けて踏み出した今思うこと

・・・正直会社から飛び出して事業やってみるっていうのはとっても怖かったです。

でも、母親が脳卒中で倒れ、少し前まで元気にしてたのに急に歩くことにも苦労する様子を見て、
人間いつ死ぬかわからない。明日死ぬかもしれないし、もっとやりたいことをやって人生を創りたいという思いがさらに強くなりました。

そう思って飛び出し結果、ほんとに様々な方に出会い、その度にとっても刺激を受けました。

世の中には本当にいろいろな働き方があり、提供する価値も様々ある

という、今思うと当然のことを学ぶきっかけにもなり、とても勉強させて頂いてます。

思い切って飛び出してみないとこういう景色は絶対見えなかったと思うし、これが今後の人生の財産になると確信しています。先行きはまだ分からないけど、毎日すごく充実してて楽しいし、飛び出してみてよかったと思っています。

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まとめ

なんとなく就いた仕事をしながら、悶々と過ごしている。そう思っているのなら、今すぐ行動に移して頂きたいなと思います。

今が一番若いんです。今から一緒に動き始めませんか??

ではまた!

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