炎症を抑えてダイエットにも!バターコーヒーの効果がすごすぎる!

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シリコンバレー式の完全無欠飲料バターコーヒー

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 』で話題となった、バターコーヒー

なんか、健康そうなコーヒーだけど、結局何がそんなにいいのかわからず、手を出していない人も多いのではないでしょうか。

今回は、この「バターコーヒー」の効果について改めて一緒に見ていきたいと思います。

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バターコーヒーって何?

そもそも、「バターコーヒーって何?」という方へ、まずは軽くご紹介します。

「バターコーヒー」はその名の通り、コーヒーに「バター」と「MCTオイル」を加えて、混ぜ合わせたものです。

バターを飲むってなんか最初は気持ち悪そう、、と思っていましたが、

しっかりと泡立て器などで混ぜ合わせると、クリーミーなカフェラテのような味わいになり、美味しいです!

(使用している、グラスフェッドバターとMCTオイルは楽天で買えます!↓↓)

MCTオイルは、無味無臭で癖もないので、サラダやお料理にもとても使いやすいです。常備しておきたい健康食品の一つです!

(MCTオイルの代わりにココナッツオイル (成分の60%くらいがMCTオイル) でも大丈夫です)

七瀬

グラスフェッドバターとMCTオイルはかなり万能だよ!

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脂肪燃焼を助ける

バターコーヒーの大きな効果の1つが、「脂肪燃焼」の促進です。

コーヒーにバターやオイルを溶かし合わせることで、「ミセル」という状態を形成します。

このミセルが多ければ多いほど脂肪が使われやすくなるという特徴があります。

(ミセルは胆汁によっても形成されます)

コーヒーとバター、MCTオイルを別々にとってもこの効果は得られません。

きちんと混ぜ合わせて、色がカフェラテのようになるまで乳化させることが重要です!

(よく混ぜ合わせたほうが、味も口当たりも滑らかでとっても美味しくなるので、一石二鳥です!)

そして、MCTオイルには脂肪を燃やしてケトン体を血中に増やす働きもあり、バターと併用することで脂肪燃焼効果がさらに高まります!

動物実験では以下のような結果も出ています。

コーヒーと高脂肪食(体に良くない脂質も含めて)を組み合わせたところ、体重、体脂肪、肝臓中性脂肪、エネルギー補給が減った

デイヴ・アスプリー,『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 』,ダイヤモンド社,2015年

筆者もオススメしている、グラスフェッドバター単体の健康効果については、こちらで詳しく解説しています!↓↓

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パフォーマンスが上がる

また、脳がケトン体をエネルギーにしているときには、集中力が上がり、血糖値も安定するので、仕事や勉強へのパフォーマンス向上に大きな効果が期待できます。

コーヒーに含まれている、カーウェオールカフェストールという油脂には、強力な抗炎症作用があるので、体や脳の炎症を減らして、頭がクリアになり、身体的なパフォーマンスの向上も期待できます!また、コーヒーやお茶に含まれるカフェイン脳内の炎症を防ぐ作用を持っています。

バターコーヒーのような脂質は、糖質やタンパク質と一緒に摂取しない限り、食事としては認識されないため、筆者は特にオートファジー(18時間断食)中の朝に飲むことをおすすめしています!

池袋などに、バターコーヒーを提供しているカフェもあるので、まずは飲んでみたい!という方はぜひ、行ってみてくださいね!

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メニュー開発、接客に携わる社員のほとんどが管理栄養士です。最新の栄養学へ常にアンテナを張り、正しい栄養知識を皆様にお伝えします。栄養のプロが考案したメニューを自信を持ってご提供します。