【危険!】アメリカンドックの怖さはカロリーだけじゃない。 | NATS LAB.

【危険!】アメリカンドックの怖さはカロリーだけじゃない。

危険食品
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「太る、老ける、がんになる」の不健康トリプルパンチ

アメリカンドッグって、安くて、ボリュームがあって、「なんかすごいお得感!」と思っていたのは七瀬だけでしょうか。

しかし、健康生活を始めていろいろな知識を得ていくと、このアメリカンドッグがあらゆる方面で最強にヤバすぎる食べものだと気づいてしまったのです。。

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①アメリカンドッグの糖質と脂質

アメリカンドッグの糖質の量は16g程度と意外にも、これだけ見るとどうってことないように思いますよね。

しかし、アメリカンドッグって、甘いホットケーキ生地とソーセージで構成されていますよね。

この糖質と脂質の塊を野菜などの食物繊維なしでダイレクトに摂ると、血糖値が急上昇します

アメリカンドッグって食べ歩きしたり、お店の前でささっと食べたりすることが多いと思うので、わざわざ家に持ち帰ってサラダと一緒に食べる人ってあんまりいないですよね。。(笑)

しかもこれをおやつ感覚で食べようものなら糖質16gも結構な量。。

ということでまずは、これによって太ります。

(太りそうな食べものだなあ、というのはなんとなく想像はつきますが。。)

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②アメリカンドッグに含まれる大量の老化物質

つづいて、アメリカンドッグって、見ての通り「揚げ物」ですよね。

糖質とタンパク質を高温調理すると、AGEsという、老化を促進する物質が発生するのですがアメリカンドッグにはこの高温調理の工程が多すぎるんです。。

工場で揚げて冷凍された状態で納品

お店のフライヤーで揚げる(油は大体黒い)

熱された店内のホットスナック用のショーケースに最大6時間ほど放置される

七瀬
七瀬

コンビニでバイトしてたけどこんな感じ

揚げて、揚げて、高温で放置!

ちなみにアメリカンドックには 8000〜10000KU もの AGEsが含まれています

段々怖くなってきましたね。。

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③発がんリスクを高めるアメリカンドッグ

最後に、アメリカンドッグの核となる「ソーセージ」ですが、

ソーセージをはじめとするハムやベーコンに必ずと言っていいほど「亜硝酸ナトリウム」という添加物(発色剤)が使用されています。この亜硝酸ナトリウム、タンパク質や体内のアミン類と反応して、発がん性物質 (ニトロソアミン、SDS) を発生させてしまうのです。

加工肉の危険性についてはこちらで解説しています↓↓

また、先ほど取り上げたAGEsという物質が老化を促進させるだけでなく、がんやアルツハイマー病リスクも高めてしまうのです。

最近は韓国版アメリカンドッグのこんなやつも結構見かけますよね。(中はチーズだったり、ソーセージだったりしますが)

ジャガイモついてるし、追加で結構、砂糖やソースもかけますよね(笑)

高温調理のじゃがいもは発がんがあるので、さらにヤバい食べ物が上陸してしまった。。
(じゃがいもの発がん性についてはこちらで解説!)

発がん性のある加工肉を糖質で巻いて、高温調理された「アメリカンドッグ」

それでも食べるか食べないかはあなた次第。

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